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スペック

メモリ

  • 推奨:16GB
  • 最低:8GB

プログラミングはもちろん、事務作業でもメモリが足りないと動作がもっさりしてストレスがたまります。

16GBあるとプログラミング用途ではほぼ不足しません。できれば16GB、最低でも8GBのパソコンを選択しましょう。

Docker、Virtual Boxなどの仮装環境を使っているとすぐにメモリが枯渇します…。XcodeやAndroid Studioも重いです。

CPU

  • 推奨:Core i7、Ryzen7
  • 最低:Core i5、Ryzen5

プログラマーは「ながら作業」をすることが多いです。エディタ(IDE)を立ち上げながらブラウザで調べ物をして他のアプリを立ち上げて…とマルチタスク作業をすることが多いです。

そんな時に力を発揮するのがコア数の多いCPUです。今だとIntelのCore i7やi5、AMDのRyzen7、Ryzen5が主流です。おすすめとしてはCore i7。

ストレージ(SSD・HDD)

  • 推奨:SSD256GB〜
  • 最低:HDD250GB~

ストレージは保存容量ですね。高速なSSDと低速だけど安価なHDDがあります。SSDは衝撃に強く、HDDは衝撃に弱いというのもあるので、持ち運びをするとしたらなおSSDが良くなります。

基本的にはSSDを選択しておくのが良いでしょう。保存容量は250GB程度は欲しいところ。少ないとDockerとかいろいろインストールしていくとキツキツになっていきます…。

後からUSBで外付けできることはできますが、物が増えるのでわずらわしいですね。プログラミング用途なら250GBは欲しい。

OS

  • 推奨:Mac
  • 次点:Windows Professional Edition

OSは大きく分けて3種類。WindowsとMac OS、Linuxがあります。開発で使われている端末はWindowsとMac OSが多く、Linuxはサーバに使われていることが多いです。

どれを選んでもプログラミングはできますが、ベンチャー企業・スタートアップ企業はMacを使っているところが多いです。Cyber AgentやYahoo JAPANなどは端末はMacだそうです。MacとWindowsと選択できる企業もあって、そういう企業でもMacを選ばれるのが多いです(サイボウズなど)。

ネットの情報も現状MacOSのものが多め

あとは言語にもよりますが、qiitaとかネットの技術ブログなどでもMacの環境で書かれているものが多いです。

RubyやPHP、GoなどはMacが多い印象です。逆にJavaはWindowsが多めの印象。言語・業界によって変わります。Web系業界で使われている言語はMac、業務系SierはWindowsといったところです。

WindowsとMacとどちらでも良いのですが、ネットの情報が多いのでMacを選んでおくのが無難です。Macの端末でWindowsはインストールできますが、Windowsの端末にMacはインストールできません。あとはiOSアプリ開発がMac OS限定になっているので、やはりMacの方が無難です。

さらに突っ込んでいくと、通常販売されているWindowsはホームエディションで、そのままではDockerが動きません(Hyper-V非対応の為)。Professionalにアップグレードする必要があります。

OracleのVirtual Box経由で立ち上げる方法もあるにはありますが、メモリもCPUも消費するのであまりおすすめしません。

おすすめなノートパソコン

Macbook Pro 13

メモリが8GBでやや物足りないが、それ以外はバランス良し。1.37kgで携帯性も良し。外で学習したり、勉強会に持っていったりに便利。

Macbook Pro 16

スペックは抜群、画面も16インチですごく見やすい。ただし大きめで重量も2.0kgと持ち運ぶにはややしんどい。女性にはややキツイかも。作業していてストレスを感じたくない人に最適のパソコン。

グラフィックチップもやや良いもの(Radeon)が内蔵されているので動画編集などもやってみたい人はMacBook Pro13インチやMacBook Airより16インチが良いでしょう。動画編集はパワーが要求されるのでIntelのチップだと苦しい。

Macbook Air(SSD:256GBモデル)

携帯性にすぐれたモデル(1.25kg、バッテリー12時間)。その分スペックはおさえめになっています。具体的にはCPUが抑えられていて、Pro13インチは4コア(クアッドコア)、Pro16インチは6コアに対してAirは2コア(デュアルコア)になっています。いろいろなアプリを立ち上げていくとやや遅いと感じる時があります。

この他に旧モデルでMacbook(通称無印、12インチ)もありますが、スペックが低いのでおすすめしません。

Surface Laptop 3

スペックは満点、外観も高級感が良しです。ただしインストールされているOSがWIndows ホームエディションなのでプロフェショナル版にアップグレードしないとDockerは使えないので注意。アップグレードは約13,000円ですることが可能です。

参考リンク:Windows 10 HomeをProにアップグレードする方法(画面付きで手順を詳しく解説)

LG gram

・Windows10 Home 64bit / Officeソフト:なし
・CPU:インテル Core i7-8550U プロセッサー / 動作周波数:1.8GHz(インテル ターボ・ブースト・テクノロジー適用時最大4.0GHz)
・メモリ:DDR4-2400MHz 16GB(最大16GB)
・記憶装置:SSD 512GB / キーボード:日本語キーボード(83キー)
・出入力端子:USB Type-C×1(Thunderbolt3.0/USB3.1 Type-C), HDMI×1, USB3.0×2
・ヘッドホン出力×1, Micro SDカードスロット×1 / Webカメラ:HD(720p)
・IEEE802.11a/b/g/n/ac(最大867Mbps) / Bluetooth 4.1

 

バッテリー持ちが抜群なモデル。紹介したモデルは最大23時間使用可能と公式は説明しています。使い方によってバッテリーの持ちは変わってくるのですが、現在販売されているWindowsノートでは最高クラス。外出先で電源のない場所でもガンガン使うことができます。

バッテリーが持つだけでなく、重量も軽い(965g)。スペックも高め。

ケチのつけようのないスペックなのですが、OSはWindowsホームエディションなので必要なら(Dockerなどを使うなら)Proにアップグレードしましょう。費用は13,000円くらいです。

Officeは別売なので必要なら別途購入しましょう。

Dell XPS

文句なしのスペックに高解像度の液晶ディスプレイ。Windowsホームエディションなので必要ならProにアップグレードしましょう。

筆者が使っているノートパソコン

2018年のMacbook Air(SSD:256GB)を使っています。よく持ち運びをする自分としては軽くて便利な反面、メモリがギリギリで苦しんでいます。メモリ16GBのモデルが羨ましいというのが本音です。

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