口コミからわかった!配信者向けYouTube実況動画作成用のおすすめマイク

ダイナミックマイク

YouTuberを始めたいけどどのマイクを購入したらよいかわからない…そんな初心者向けにおすすめのマイクをまとめました。

動画の中で音声は印象を決める最重要項目と言っても過言ではありません。音質が悪かったり、そもそもノイズがひどかったりしたら数秒でウインドウを閉じられてしまいます。

実用に耐えられるマイクを

マイク

Blue Micro Yeti USB 2.0マイク(2万円前後)

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  • 接続端子:USB2.0
  • メーカー:BlueMicrophones
  • 指向性:マルチパターン

YouTuber御用達の超定番マイク。YouTuberの方が実際に使ってみた系の動画を鬼のようにアップロードしています。マイクで悩んだらとりあえずこれを買っておけば間違いはありません

細かい話をすると4つの指向性(ステレオ・双指向・単一指向・無指向)を選択することができ、状況に応じた設定が可能です。少しサイズが大きめなので場所を取るのだけがウィークポイント。

性能的にYouTube実況に限らず、録音が必要なさまざまな状況で利用することができコストパフォーマンスが高い上位マイク。本気でやるならこれくらいのマイクが欲しい。

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TASCAM DR-40(VERSION2)(2万円前後)

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音質のクリアさは随一。youtuberの中でも人気の製品です。

価格は2万円程度とやや値が張りますが、マイクを何個も変えて試すことを考えると初めから良いものを使うのが結果的に安くなることも。

外部マイクとしてもIDレコーダーとしても使える製品。

VERSION2の旧製品(無印品)もありますが、基本的には内容は一緒。無印品でもファームウェアをアップデートすることによってVERSION2と同等になります。

もし無印で安いものがあればそちらでも良いでしょう。

→TASCAM DR-40(VERSION2)(Amazon)

→TASCAM DR-40(VERSION2)(楽天市場)

接続端子 メーカー
イヤホンジャック TASCAM

参考動画

ノイズよさらば!TASCAM DR-40レビュー #3 音質比較と外部マイク設定
【ホワイトノイズ】タスカムDR-40マイクテスト【TASCAM DR-40 VERSION 2】× Panasonic Lumix DMC-GH4

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-PC60(3000円前後)

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  • 接続端子:イヤホンジャック
  • メーカー:SONY
  • 指向性:全指向性

2000円~3000円程度で入手でき、入門用におすすめのマイク。高価格帯(1万円以上)のものと比較すると音がこもっているように聞こえ、クリアさが低い気もしますが、お試しで使うには良いマイクです。音質が気になる人はオーディオインターフェースも同時に購入するのが良いでしょう。

ただし当たり前ですが、音質は良いマイク>ECM-PC60+オーディオインターフェースなのであしからず。このマイクで実況に慣れたらイエティなどに乗り換えるのが良いでしょう。

このマイクは小型サイズで場所を取らないのがうれしい。ただ実際に使ってみたところ、テーブルなどに置いて使う分には受信感度が足りない印象です。

付属のピンを付けて胸元などにひっかけて使うのが良いでしょう。

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SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-PCV80U(5000円前後)

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U

接続端子:イヤホンジャック

メーカー:SONY

カラオケボックスにあるようなマイク型。サイズは少し大きめですが、その分音質は高め。ただ5000円行かない価格帯ではコストパフォーマンスが良いです。

ただしこのマイク直で使うとやや音がこもった感じになるという口コミも。クリアさを求めるならYetiなどにランクを上げるか、後に紹介するオーディオインターフェースと合わせて使いたい。

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オーディオインターフェース

Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2

Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2

  • 接続端子(入力):イヤホンジャック
  • 接続端子(出力):USB2.0
  • メーカー:クリエイティブ

パソコンのUSB端子に接続するオーディオインターフェース。4000円程度で気軽に入手できる。あるのとないのでは音質に大きな差が出るのでできればオーディオインターフェースとマイクは合わせて使いたい。

注意:USB端子のマイクは使えない(yetiなど)ので注意。

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キャプチャー・エンコードソフトにもこだわろう!

マイクやキャプチャーボードにこだわるのはもはや当たり前ですが、録画するキャプチャーソフト、動画の圧縮・編集ソフトにもこだわりましょう。

例えばYouTube・ニコニコ動画で多くの人が使っている超定番ソフト「Bandicam」があります。

BandicamはPCのハードウェアアクセラレーション(H.264)を利用してパソコンのCPU負荷を削減しつつ、元の画質・音質の劣化を最小限に抑えてくれます。

Bandicamの主な特徴

画質・音質の劣化を抑えるのはもちろん、YouTuberの動画に必要な機能(webカメラオーバーレイ・ウォーターマーク(ロゴ)、クリック効果)をフル装備しています。もちろんマイク音声の取り込みにも対応しています。

無料版はおすすめしない

Bandicamは無料版も配布されていますが、おすすめしません。というのが10分までしかキャプチャーできないという致命的な欠点があります。あくまでお試し用です。

また動画の上部にデカデカとBandicamのロゴが入ります。以下をご覧ください。

動画の中央部の一番目立つ場所にロゴが動画中ずっと入ります。これはイケてない。動画が安っぽくなるので有料版を使うことを推奨します。

Bandicamの購入・詳細はコチラ

動画の区間カット・結合などが可能なBandicut

Bandicut

Bandicumの姉妹ソフトに動画の高度な編集が可能なBandicutもあります。できることは以下の通りです。

  • 必要な区間だけを保存する
  • 複数のファイルを結合する
  • 不要な区間を削除して保存する
  • 複数の区間を結合する
  • 複数ファイルに均等分割する
  • 音声(オーディオトラック)をMP3ファイルとして保存する

ずっと録画状態にしておいて、必要な区間だけを保存するなどの使い方に便利です。

Bandicumとセットで購入すると割引価格で少し安くなるので気になる人はセット購入しておくと良いでしょう(後から単品でも購入できます)。

Bandicamの購入・詳細はコチラ

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