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Mac mini 64GB / Mac Studio 128GBが消えた。でも整備品ならタイミング次第で買える

Appleの公式オンラインストアから、大容量メモリモデルが一気に削除されました。新しくMacを購入しようとしていた方にとっては、かなり残念なニュースです。

ただし、すべてが終わったわけではありません。Apple公式の整備品(Refurbished)なら、削除されたモデルが掲載される場合があります。この記事では、何が起きたのか、そしてどうすれば大容量メモリのMacが手に入るのかをお伝えします。

何が起きたのか? Appleが大容量メモリモデルを削除

2026年5月、Appleは以下のMacモデルから大容量メモリオプションを削除しました。

機種 変更内容
Mac mini(M4 Pro) 64GBオプション廃止
Mac mini(M4) 32GBモデル廃止(現在16GB/24GBのみ)
Mac Studio(M3 Ultra) 最大メモリが96GBに削減(以前は256GB → さらに前は512GB)

ほかにも、Mac miniの基本モデルから256GB SSD選択肢も同時に削除されています。

つまり、新品のAppleストアではこれらのモデルを選ぶことができなくなりました。「クリエイターには64GB必要」と考えていた方、「4Kビデオ編集用に大容量メモリが欲しい」と検討していた方は、新品購入の選肢が完全に閉ざされたことになります。

なぜ? 世界的なメモリ不足の裏側

この決定の背景には、世界的なメモリ(RAM)チップの供給不足があります。

主な原因

Appleのティム・クックCEOは、2026年度決算説明で「メモリの需給バランスが取れるまで数カ月を要する」とコメントしています。つまり、この状況はしばらく続くと予想されます。

【朗報】整備品ならタイミング次第で大容量Macが買える

ここからが重要なポイントです。

新品では買えなくなった64GB Mac miniや128GB Mac Studioが、Appleの公式整備品ページには掲載される場合があります

整備品とは、返品や展示品、または軽微な傷のある新品を、Appleが厳密に検査・整備し直したものです。新品を求める方にとって「中古?」と敬遠されることもありますが、実際には高品質で、新品と変わりません。

整備品を選ぶ3つの理由

メリット 詳細
新品より40〜50%安い 同じ構成でも大幅な割引価格で購入可能
1年間の保証が付く Appleの保証サービス完備。修理も無料
公式認定だから信頼できる 単なる中古ではなく、Apple品質基準をクリアした製品

つまり、新品では買えなくなった「Mac mini 64GB」や「Mac Studio 128GB」を、整備品なら手に入れられる可能性があるということです。

ただし、在庫は毎日変動します。掲載されていない日もあれば、突然出てくる日もあります。大容量モデルは特に「出たらすぐ売れる」傾向が強いため、こまめなチェックが重要です。

「整備品」って本当に信頼できるの?

整備品について、不安に思う方も多いでしょう。よくある質問にお答えします。

Q. 外観に傷はないの? A. ほぼないか、あってもごく軽微です。Appleの厳格な検査基準をクリアしています。

Q. 性能は新品と同じ? A. 完全に同じです。バッテリーも新品同等に交換されています(該当する場合)。

Q. サポートはどうなる? A. Appleの1年保証が付きます。保証期間中の修理は無料です。

つまり、整備品は「コストパフォーマンスが圧倒的に優れた選択肢」なのです。

買うなら今。整備品ページを毎日チェックしよう

大容量メモリのMacを検討していた方には、今が最後のチャンスかもしれません。

以下の手順で、整備品ページをブックマークして、毎日チェックすることをお勧めします。

  1. Apple公式整備品ページへアクセス https://www.apple.com/jp/shop/refurbished

  2. 「Mac」カテゴリから「Mac mini」または「Mac Studio」を選択

  3. 毎日チェック — 大容量モデルは掲載されたら即完売の可能性あり

新品では選べなくなった性能を、手頃な価格で手に入れるチャンスです。ぜひ、毎日のチェックを習慣化して、理想のMacを見つけてみてください。