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子育て・キッズ

思い出を生活の中に!ランドセルをリメイクしましょう!

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お子さんが小学校を卒業した時にランドセルをどうすれば良いか悩んでいないでしょうか。

保証が切れているため人にもあげられず、ゴミに出すしかないと思ってはいないでしょうか。

そんな時にはランドセルをリメイクして、小学校の思い出を別の形に作り変えて使い続けましょう。

今回はランドセルのリメイクショップでも特色のある所を紹介します。

ランドセルのリメイクって?

ランドセルのリメイクとは、ランドセルに使われている高級な革材料を他の道具に作り変えてしまうことを言います。

作り変えられるものはトートバッグや幼稚園バッグと言ったカバン、あるいはスマートフォンケースやシザーケースといった日用雑貨、ストラップやキーホルダーといったアクセサリーなどが一般的です。

カナーズ・ ジャパン

カナーズ・ジャパンは新潟県新潟市に店舗を置くランドセルのリメイクでも有名なショップです。

手がけている商品の種類も多く、ホームページにはこれまでリメイクした革細工製品が喜びの声と共と載せられています。

どの商品も素晴らしい出来栄えで、ランドセルの材料からミニチュアのランドセルを作りキーホルダーにした「ミニランキーホルダー」のような面白い作品もあります。

公式サイト:カナーズ・ジャパン

K&K BROTHERS

K&K BROTHERSはランドセルをリメイクしてメンズ雑貨を中心とした革製品を作り続けているショップです。

おそらく主なターゲットは成人男性であり、長財布やチェーン、ブレスレット、腕時計と元がランドセルだったとは信じられないクールなデザインを実現させています。

お子さんの思い出をいつも身につけておきたい人におすすめのショップです。

公式サイト:K&K BROTHERS

モギカバン

モギカバン

あまりこまごましたものを作りたくないなら、ランドセルを壁掛け時計にしてはどうでしょうか。

モギカバンはランドセルの蓋の部分をそのまま時計にした大胆なデザインの「ランドセル時計」という商品を作っています。

名入れサービスも請け負っているため、記念品として残すにはぴったりの商品だと思います。

ランドセル時計にもランドセルと同じ6年間保証(ムーブメント部分は1年間)が認められているのは洒落が効いていて面白いですね。

公式サイト:モギカバン

ランドセルをリメイクする時の注意点

ランドセルのリメイクでは少々の傷やこすれは味わいとしてそのまま残してくれます。

注意しなくてはいけないのは、あまりに劣化が激しくてリメイクができないランドセルです。

ランドセルの革部分をつまんだ時に細かいひび割れが見えるものだとリメイクを受け付けてもらえない可能性があります

気になる点があればお願いするお店に問い合わせてみましょう。

子どもが大きくなってもずっと使える

ランドセルに使われている革部品はとても上質なものであるため、6年間使っただけではまだまだその寿命まで使い切ることはできません。

使えば使うほど味わいを増してくるのが革製品ですから、補修しながら大事に使っていきたいですね。

成長したお子さんはリメイクした製品を目にするたびにどんな感慨を抱くのでしょうか。

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