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安いのはどれ?格安ランドセルを選ぶコツ

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ランドセルを選ぶときに価格はとても気になる要素だと思います。

とにかく安いものを選ぼうと思ったときはどんなランドセルを選べば良いのでしょうか。今回は価格という観点を第一に安いランドセルを探してみようと思います。

一番安いものはインターネット通販

とにかく安いものを探そうと思った時はYahoo!ショッピングなどのインターネット通販サイトで型落ちのランドセルを探すのが一番お手軽です。

値段だけを言えば1万円を切るものもあります。もちろん安いのはそれだけの理由があるので、そこは考慮しなければいけません。

ひょっとしたら現在使われているランドセルより一回り小さいサイズだったり、どこかの部品がへたっていてすぐに壊れてしまうかもしれません。慎重に選ぶ必要があります。

新品の最安値はニトリの「わんぱく組」

インターネット通販以外で格安のランドセルを手に入れたい時はニトリが提供している「わんぱく組」のブランドの「スピリッツ わんぱく組」モデルを購入すると良いと思います。

こちらのモデルは基本的な機能がつけられており、値段は20,371円(税別、2017年8月現在)です。もう少し値段が高いランドセルでも良いなら、アウトレット通販専門サイトの「澤田屋ランドセル」を利用しましょう。澤田屋でも2万円台のランドセルを売っており、しかも防犯ブザーや給食袋などの特典が付いてくることがあります。

早期割引はあまりお得ではない

新品のランドセルを前年の夏や秋に予約すると早期特典として割引がつくことがあります。

例えばイオンならランドセル購入特典だけで10%OFFのクーポン券がもらえ、購入したランドセルの額に応じてさらにクーポンがもらえます。

早期特典として割引サービスを実施しているところがあってもアウトレット品より安くなることはそうそうなく、ランドセルの価格だけで考えるとあまりお得ではありません。

よほど欲しい品物が早期特典になっていない限り、早期割引に安さは求めない方がいいでしょう。

そもそもランドセルは買う必要はない

ここまで安さという視点からランドセルを見てきました。

しかし、一番安くあげる方法はランドセルを使わないことです。日本の学校では私立学校などで鞄が定められていない限りはランドセルを使うことは義務づけられてはいません。

その気になれば、ナップサックやトートバッグで登校することもできます。本当にお金をかけたくなかったらランドセルを使わなければいいので、ランドセルを選ぶときにはあまり安さを求める必要はないのかもしれません。

それでもランドセルは買っておくのが無難

ナップサックやトートバックなどを用意してそれで通学することも可能ですが、なるべく避けた方が良いと思います。

小学生も高学年になると、ランドセルが壊れたなどでランドセルを使わない子供も出てきますが、低学年の子供だとほぼみんな持っています。

その中でナップサックやトートバックで通学していると周りからはどうしても浮いてしまいます。

「人と違う」というのはいじめの対象になりやすいので、問題なく学校生活をすごすことを考えるとランドセルはできるだけ購入した方が良いでしょう。

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