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子育て・キッズ

初めての小学校生活、女の子オススメの服装とは?

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小学生の女の子

夏休みも過ぎ、来春小学校へ入学するお子さんがいらっしゃる親御さんは、少しずつ準備を進めているかと思います。ランドセルなどはもう購入済の方も多いでしょうね。私も次女が来年小学校入学なんですが、2回目なのでかなりノンビリしてしまっています。

さて、皆さんの入学予定の小学校は私服ですか?制服ですか?全国的に公立小学校は私服が半数以上を占めているようです。私は生まれも育ちも現住所も鹿児島ですが、昔はもちろん、今でも制服の学校が多いです。よく小さい頃にアニメを見ていて「どうして制服が無いのかな?」と疑問に思っていましたが、全国的には当たり前だったんですね。

さて、その制服に関してですが、私服の小学校では「どういった服が良いのかな?」と悩んでいる方も多いのではないかと思います。

今回は小学生の服装について取り上げていきたいと思います。

幼稚園年長から意識して服を購入しておこう

1年生の服は基本的に以下の3点が重要です。

  • 着替えやすいデザイン
  • 和式トイレで困らないデザイン
  • 洗濯しやすく、汗を吸収してくれる生地

以下で簡単に補足します。

着替えやすいデザイン

体育など、一人で着替えなければならない。

和式トイレで困らないデザイン

和式トイレは裾が床につきやすく、汚れやすいです。

洗濯しやすく、汗を吸収してくれる生地

暑い日もランドセルを背負って帰ることになりますから、綿100%など汗を吸収してくれる素材がオススメです。

学校・自宅のどちらでも着られる服が便利

また、小学校用と土日用と洋服を分けて購入する人もいますが、多くの人は分けずに一緒にしているようです。つまり「学校でも休日でも着れる服」を皆さん購入しているんです。なので、年長さんの今から少し大きめを購入しておくと来年も着れますし、入学時に慌てずにすみます。バーゲン時期などにまとめ買いしておくと良いですね♪

ちなみに学校用と土日用と服を分けている派の場合、ハイブランドな服や派手なデザインは土日用にしているようですよ。

トップス&アウター(はおりもの)の選び方

トップス

Tシャツや丈が長めのチュニックなど。

頭からかぶって着るタイプが脱ぎ着やすいです。また厚めの生地だと温度調節が難しいので、薄い生地のトップスを着て上着で体温調節するのがベストです。

避けるべきは、ボタンが多いデザイン。幼稚園とは違い、短い休み時間に着替えをしなければなりません。ブラウスなどは時間がかかってしまいます。後ろにボタンがあるデザインも一人で脱ぎ着するのは難しいです。またパーカーはランドセルを背負いにくくしてしまいますから、避けましょう。

アウター

カーディガンやジャケット、コートなどトップスの上に羽織るもの。

秋口などは登下校が肌寒く感じます。1枚羽織っておいて暑くなったら脱ぐようにしましょう。特にカーディガンは温度調節にピッタリです。真冬でも持っておくと重宝します。

寒さが厳しくなってきたら、厚でのコートやジャケットに切り替えましょう。

ボトムスの選び方

スカートやパンツ、最近はガウチョやスカーチョなども子供服になっていますね。

最初に触れましたが、基本的には和式トイレがしやすいボトムスが一番です。ガウチョパンツなんて大人でも大変です。スカートも後ろの裾をめくり忘れてしまう可能もあります。パンツスタイルが一番無難でしょう。

あとはハンカチティッシュを持つのが基本ですから、ポケットが有るものが良いです。

スカート

スカートといってもシンプルな物からフワフワのチュールタイプまで、様々です。登下校の安全面も考え、長さが短すぎるものは避けた方が良いです。

体育があるとズボンが着替えやすいからと、日によってはスカートを選ぶお子さんもいます。

パンツ

パンツも丈の長い物から短い物まで様々で、活発女子はスカートよりパンツが人気です。パンツの場合、背中から下着が見えないよう様に股上が深いものにすると良いでしょう。

また短いタイプのズボンは夏でも涼しく穿けるので、オススメです。スカート派のお子さんも遠足などの際はズボンの方が動きやすいですから、何枚かは持っておいた方が安心ですよ。

靴や靴下、小物などの選び方

靴や靴下

意外と盲点なのが靴です。靴箱に収納できる数は限られていますし、成長が早い子供ならば尚更、服の様に沢山買う人は少ないと思います。どんなデザインでも合う靴を選びましょう。

またいくら可愛いからと言って、ブーツやサンダルは学校によっては禁止の所もあります。禁止されていなくても、学校生活に支障をきたすので控えた方が良いですね。

靴下は寒さ対策にハイソックスやニーハイソックスがピッタリです。短い丈のパンツにも合わせやすいですしね。逆にタイツは1年生だと脱ぎ着しにくく、トイレや体育の着替えの際に時間がかかってしまいますから、オススメではありません。

その他小物

最近はハンカチやティッシュを入れることが出来るクリップ付きポケットポーチも人気です。親あるあるですが、ポケットにティッシュを入れたまま洗濯・・・を防げるし、好みの柄も多く販売されていてあえてこちらを購入する人も多いとの事ですよ。

注意するポイント

1.オシャレを求めすぎたり、露出し過ぎる格好は避ける。

低学年では少ないかもしれませんが、高学年になるとあのブランドが好きとか、ファッションにもこだわりが出てくる子供も多くなります。

あとはあまりにも露出し過ぎる格好も危険を招く可能性も。キャミソールや肩を出すオフショルダーなどは、避けるべきではないでしょうか。実際に残念ながら、小学生が連れ去られる事件も起きていますので。

2.汚れて良い服を保管しておく

工作の際に絵の具や油性ペン、習字でうっかり墨が跳ねるなど、低学年に限らず汚す可能性大です。捨てるか悩む服もとっておきましょう。

3.給食メニューに目を通しておく

我が子の2年生の長女もたまにあるんですが、給食のカレーとかミートソースとか付けてきちゃいます。制服だと避けようが無いので諦めてますが、私服なら回避できます!白やお気に入りの服などは着せない様にしちゃいましょう。

4.高価すぎる服は避ける方がベター

ブランドの好みがあるかと思いますが、様々な家庭が通う小学校ではあまりにも高価な服は避けた方がよいかと思います。それに目立ちすぎて、いじめられる可能性も否定できません。

まとめ

制服があると毎日の服で悩みませんが、私服だとオシャレしたいと思う気持ちも出てくるでしょう。高学年になると特に子ども達なりのこだわりも出てきます。中には親のこだわりもありますが・・・。実際に保護者の中には、ハイブランドの服を着せていて「他の子の絵の具が飛んできて汚された!弁償して!」などの苦情を言ってきたという話もあります。

本来、小学校は学ぶ所であって、オシャレに勤しむ場ではありません。

オシャレしたい気持ちもわかりますが、TPOに合った服を選ぶことも重要です。学校に着ていくのに適した服はどういったものか、親が低学年の時から教えておくことが大事です。そうやって親子で普段から話し合っていると、大人になってからも場をわきまえた服装を自然と選べる素敵な女性になれると思いますよ。

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