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【仮想通貨】コインチェックの手数料は高い?手数料は無料だがスプレッド・取引方法に注意!

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コインチェックの手数料

  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 取引手数料
  • 仮想通貨/入金手数料
  • 仮想通貨/送金手数料

入金手数料・出金手数料

振込手数料
(日本円)
各銀行ごとの振込手数料
振込手数料
(米ドル)
25米ドル
コンビニ入金
クイック入金
756円(3万円未満)
1,000円(3~50万円)
入金金額×0.108%+486円(50万円以上)

仮想通貨を購入する場合、株やFXと同じように口座にお金を入れなければなりません。その際の手数料が上記のものです。

振込先の銀行はりそな銀行と住信SBIネット銀行の2つが用意されています。

りそな銀行から送金すると手数料が少し安く、住信SBIネット銀行から送金すると無料で入金することができます。他に新生銀行の振込手数料無料サービスなどを使えば無料になります。

参考リンク:りそな銀行の手数料

参考リンク:住信SBIネット銀行の手数料

日本円で入金する他に、ビットコインで入金(送金)するということも可能です。その場合は他の取引所から送金手続きをします。手数料はコインチェック側は無料、送金する取引所で手数料がかかります。

取引手数料

Taker・Maker手数料:0.000%(無料)

※2017年2月1日0時〜2017年7月31日。

※ビットコイン・イーサリアムコイン・リップルなど全ての銘柄

Takerは現在の価格よりも高値で購入注文を出すこと、Makerとは現在の価格よりも安値で購入注文を出すことです。

Takerは高値で購入するという条件なので、すぐに購入が完了します。それに対してMakerは現在の価格よりも安い値段で注文しているので、その安い値段で売りたいという人が出るのを待たなければいけません。

借入手数料

ビットコイン借入 0.05 %/日

スワップ手数料

ロングポジション 0.04 %/日
ショートポジション 0.05 %/日

信用取引(レバレッジをかけた取引)の手数料です。ビットコインFXは最大5倍のレバレッジをかけて取引をすることができます。

ロングは買いポジション、ショートは売りポジションのことを表しています。

通貨が値上がりすると予想した場合、ロングポジション(買い)、値下がりすると予想したらショートポジションをとります。

仮想通貨はボラティリティが高い(値動きが激しい)のでレバレッジをかけた取引はおすすめしません。現物取引をおすすめします。

取引手数料は無料だがスプレッドあり

コインチェックでは取引にかかる手数料は無料ですが、スプレッド(買いと売りの価格差)があります。このスプレッドが実質的な手数料と言って良いでしょう。

このスプレッドはどこの取引所でも存在します。

日本国内の取引所の中ではコインチェックのスプレッドは広くない方です。

またスプレッドは仮想通貨の価格が急激に変動している時には広くなり、安定している時には狭くなります。

暴騰時、急落時にはスプレッドをよく確認して購入しましょう。

取引所と販売所(ウォレット)購入の違い

ビットコインのみ取引所での購入と販売所(ウォレット)での購入の2種類が選べます(アルトコインは販売所のみ)。

取引所ではユーザー同士の注文で価格が決まります。それに対して販売所では価格はコインチェックが決めています。

取引所の方が価格は安くなっているので、ビットコイン購入時は取引所で購入するのがおすすめです。

取引所での購入画面

販売所での購入画面

クレジットカード購入は価格がかなり高い

コインチェックでは、口座に入金せずクレジットカードで仮想通貨を直接購入することも可能です。

ただしこの場合、口座に入金して購入するよりもかなり値段が高くなります。以下をご覧ください。

例:口座に入金して購入する場合

0.00332876BTC=4666円

例:クレジットカードで購入する場合

0.00332876BTC=5000円

※2018年1月20日14時ごろ

以上のよぅにクレジットカードの方が約1割高めになっています。時間がよほどない時以外は口座に入金して購入するのがおすすめです。

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